| 参加募集要項 | 2009年11月30日 アイルランド日本語教師会(JLTI) 日本語弁論大会実行委員会 jltireland@gmail.com |
| 開催日時・会場 | 2010年3月6日(土) 午前10時〜午後4時(予定) The Clock Tower, Marlborough Street, Dublin 1(予定) |
| 申し込み方法 | 申し込み用紙をこちらよりダウンロードの上、実行委員会までEメールで送付のこと。 |
| 締切 | 2010年1月22日(金) |
| 参加条件 |
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| 審査部門 | |
| 一般部門 | 初級〜中級前半グループ 学習時間は通算300時間以下の初級から中級初期の者で、日本滞在期間が通算3カ月以下であること。 中級後半〜上級グループ 学習時間は通算300時間以上の中級から上級の者で、日本滞在期間が通算5年以下であること。 |
| 学習時間に独習期間は含まない。履修コース名、現在の学年を申し込み用紙に明記すること。個人で学習している場合、担当教師の氏名・連絡先を記入すること。JET経験者は申込書に印をつけること。 | |
| 高校生部門 | 高校生グループ 1 その年にリービングサートを受ける高校生。6年生のクラスに出席している5年生も含む。 (審査員から日本語で簡単な質問があります。) 高校生グループ 2 トランジッション・イヤー/ 5年生の高校生。 (スピーチのみで 質問はありません。) |
| どちらもアイルランドで第二言語として日本語を学習している高校生で、基本的に日本での学習期間が2週間以下であること。 | |
| 弁論規定 | |
| 一般部門 | スピーチのテーマは「私と日本」で、弁論時間は5分〜6分。スピーチの後、審査員から日本語で質疑応答がある。 スピーチのタイトルを申込書に記入すること。 |
| 高校生部門 | 弁論時間は1分〜2分。 スピーチのテーマは、グループ1が「私の家族」、「私の友達」、「私の趣味」から一つ選択。グループ2は「自己紹介」。 スピーチのタイトルを申込書に記入すること。 |
| 審査 |
各審査員が内容、表現力、文法、応答を総計100点で採点し、全審査員の合計点で判定する。 弁論時間が規定よりも長すぎた場合、あるいは短すぎた場合は、減点の対象となる。また、原稿を壇上に持ち込んで、そのまま読み上げた場合も減点の対象となる。 審査は、アイルランド日本語教師会(JLTI)に より選出された審査委員会によって行われる。 スピーチでのパワーポイントと OHPの使用、およびプリント類の配付は禁止する。 |
| 賞品 | 大会優勝者2名(中級・上級グループの優勝者各1名)に対しては、ロンドン日本間の往復航空券が贈られる。 また高校生グループ1、2の優勝者には、それぞれ特別賞が贈られる。その他、全員に参加賞が授与される。 |
| 注意事項 | 原稿はタイプ打ち(ワードまたはテキスト・ファイル)が望ましいが、手書きでもかまわない。 不明な点は、実行委員会までメールで問い合わせのこと。 |